真夜中のメール。 1 

お姉様(N子)にオ・ネ・ガ・イvvv
夜中の2時とか3時に突然、










毎度ありマイダーリンインザナイトいんじゃないって似てる!』










などという謎のメールを送ってくるのはやめて下さい。
長年アナタの妹をやっている私でも困惑します。
  • [2006/04/26]

積雪に浮かれて。 

風邪引きなのに。

高熱があるのに。

咳が出てるのに。

鼻がたれるのに。

肺炎だってのに。

駄目な大人達は。

可愛い朔の為に。

寒さに凍えながら。

雪だるまを作りました。










雪だるま










なんてブッサイクなんでしょう。

ものごっつ不本意そうな顔。

…てな訳で大きい方のね。

顔をアップで見てみましょう。











…なんだか不本意そうな顔…(笑)










なんかはえてませんか?コレ…。
  • [2006/04/26]

ニッポン、チャチャチャ!! 

全日本バレー試合を観ていた時のと私の会話。





「あのバットみたいなヤツは何なん?」





「叩いて音鳴らす物らしいよ。」





「へー…手拍子の代わりか。」





「…観客もどうせなら一味違った応援したらええのになぁ。」





「…一味違った応援…?」





「もっとこう…宴会ちっくな応援とかすればええのになぁ。」





「…は?何それ?どういう事?」





「だからぁ…


○×君(ちゃん)の!! ちょっとイイとこ見てみたい!!

大きく3つ!! チャッチャッチャッ!!

小さく3つ!! チャッチャッチャッ!!

あ、

ニッポン!!

ニッポン!!

ニッポン!!

ニッポン!!



と、まぁこんな感じに…。」





「…選手達から『 やりにくいわ、ボケェ!!(怒)』ってツッコミが入りそうやな。」










…駄目ですかね?この応援方法…。
  • [2006/04/26]

モリタさん再び!! 

先日、久しぶりにモリタさんに会いました。
どうやら店内で誰かと待ち合わせをしていたようです。
ガスボンベを手にしていた私を見て、モリタさんは言いました。










「何持ってんの? …はっ!!アンタもしかして…それでアタシを燃やす気!?」





「…そしたら『モリタさん』じゃなくて『 炭田すみださん 』になっちゃいますね。」





「…よかった、『 灰田はいだ 』じゃなくて!!」





「……は?」





はいじゃなくてすみって事は…少しは焼け残るって事やろ?」










久しぶりに会ったモリタさんは。
相変わらず変な人でした。
  • [2006/04/26]

もはやスポーツ。 

ある日のMと私の会話です。










「もう『うっわ…今の最高のパス
 やったのに…!!』とか思ってさぁ…。」





「分かる!!『そのまま自分でもって行け!!
 無理ならせめてこっちに戻せ!!』とかな!!」





「『せっかくのチャンスを…!!なんでそこでスルー
 やねん!! アホか!!』ってもう悔しくて悔しくて…!」





「それ腹立つな!! 悔しいよな!!」










そこへやってきたY子が言いました。










「何? サッカーの話?」





「「ううん、ボケとツッコミの話。」」





「………。」










…こんな姉妹どうですか。
↑どうもこうもねぇよ
  • [2006/04/26]

夏の思ひ出。 

やちこさんの家は昨年の3月に建て替えをしました。
その資金に…と、伊豆下田にあった家を手放しました。
曾祖母が生前下田で民宿をやってたんですが…その家です。
我が家は毎年お盆休みになると伊豆のその家に遊びに行っていたのです。
※まぁやちこさんは長年サービス業に従事していたので、もう何年も行っていなかったんですけどね

…とまぁそんな訳でですね。
今年から下田の家にはですね。
遊びに行けなくなっちゃったんですよ。

その日晩御飯は父と母と私の三人でした。
下田での思い出話を三人でしてた訳ですよ。
ふいに父が私の方を見ながらこう言いました。

「お前、ここ数年下田に行ってなかったけど…覚えてるか?」

「嫌やなぁ…ちゃんと覚えてるよ!!」

「ほんならお前の下田での思い出話、してみ?」

「…あ〜…え〜?」

私はカビの生えた記憶を必死で辿って答えました。










素手でウニを獲ってウニの棘が爪と肉の
 間に刺さって
痛くて泣いた事とか…。」





岩ガキを素手で剥がそうとして全部の
 指を切って血だらけになった
事とか…。」





刺された腹いせに、そのクラゲをゴーグルで
 すくって砂の上で干からびさせた事とか…。」





地元のヤンキー花火の撃ちあいになって駆け
 つけたおまわりさんに大目玉食らった事とか…。」





ウツボの巣に何度も何度もちょっかいかけてたら追い
 かけ回されてもの凄いスリルを味わった
事とか…。」





サザエを獲ろうと潜ってたらいつの間にか流されて天皇家御用邸
 の敷地内
に入り込んじゃって警備の人に怒られた事とか…。」





「岩場で釣り上げた鮫の子供や海蛇をぶんぶん振り回して通りすがり
 の旅行客をパニックに陥らせた
事ぐらいしか覚えてへんなぁ…。」









「我が娘ながら最悪やな、お前…。」
  • [2006/04/26]

やちこさんのいらんことしい記録 5 

※いらんことしい……いらん事、余計な事をする人のこと

やちこさんは映画『アキラ』が大好きでした。
その中に出てくる金田少年が大好きでした。
そんなやちこさんには姉のN子と二人して、










金田少年の真似をして二人乗りの自転車(映画ではバイク)の
荷台から飛び降り、そのまま走り続けるという練習
を何度も
何度も繰り返して体中血まみれになり、両親に死ぬ程怒られた










…という経験があります。
  • [2006/04/26]

助けて森末●二!! 

困ったことが起きました。
ちょっとした大事件です。
なんていうかアレですよ。
まぁ簡単に言うとですね。





トイレがつまっちゃった





という訳なんですよ実は。
慌てて父に報告したらね。
トイレを確認した父がね。
事も無げに言うんですよ。





「誰かかっぽんかっぽん持って来い!!」





皆の動きが止まりました。

「…?なんや?早く持って来い!」

…皆の目が泳いでいます。
仕方なく私が言いました。
それも挙手をしながらね。
報告チックに言いました。





「隊長…あいにく我が家にはかっぽんかっぽんはございません!!」





「な…なんやてぇー!?」





…心底驚いた様子の父上。
隊長と呼ばれた事にもね。
気付く余裕もありません。

「何で無いねーん!!(怒)」

お怒り&お困りはご尤も。
使った事はありませんが。
建て替える前の家にはね。
ちゃんと有ったんですよ。
でも引越しの時にですね。
捨てちゃったんですよね。

「お前ら…なんて事すんねん!!」

そう言って頭を抱えた父。
しばらく考えてましたが。
ふいにこう言ったのです。

「そうや…あそこならきっと…!!」

いい事思いついた顔のね。
父上はこう言いましたよ。





「やちこ、サダコさん家に行ってかっぽんかっぽん借りて来い!!」





わ…私がでございますか。
私、ペーパーなんですが。
ああ、なるほど原付でね。
原付でアレを借りて来い。
そう父上は仰る訳ですね。
行きたくはなかったけども。
他の家族は目を逸らすし。
仕方ないので行きました。
電話を入れてあったので。
すでにおばあちゃんがね。
用意してくれてましたよ。
さすがはサダコさんだわ。
あ、うん来たのは私だけ。
そうそう、原付で来たの。
ハイこれって…え?ええ?





そのものズバリを渡されました。
※つまり袋にも何にも入れないそのままの状態で手渡された訳ですよ、ええ。





せめて何かでくるむとか。
袋をかぶせるとか…ねぇ?
…え?何?なんですって?
面倒くさいからそのまま?
コレ持って原付に乗るの?
待ってんだから早く行け?
いや、あの、そんな…え?





そのものズバリを持ったまま原付に乗って帰りました。





不思議だ…なんでだろ?
こういう時の信号って…。
何でいつも赤なんだろう。
おかげで止まってる間中。
車からの視線が痛かった。
こっち見てんじゃねぇよ。
ジロジロ見んじゃねぇよ。
くそう…夏休みなんて…。
大嫌いだコンチクショー。
  • [2006/04/26]

こちとら仕事中です。 

夏のある日、悪友・T代さんからメールが届きました。










件名:
イヤンバカンスゥ〜!





本文:
ぐへへぇ〜なんかすっげぇてんきいいのにすっげぇひま!
なんかぷあ〜っとさわげることないかね?そういやきょうま
つりやね!いく?あ〜しごとか!かわいそうなやちんこ!そ
んなやちんこにはりんごあめのりんごたべたあとのしんをお
みやげにもっていってあげよう!わたあめのわりばしもつけ
たげる!わ〜お!だいさーびす!T代さんたらやっさし〜!











しんでしまえ、と返信しました。
  • [2006/04/26]

無言電話撃退法。 

最近我が家に無言電話がかかってくるそうです。
それも朝・昼・夜の計3回決まった時間にかかってくるらしい。
母や妹達が対応しても父が怒鳴りつけても一向に止む気配が無いとのこと。
そして残念(……)な事に私はまだ一度もその電話に出たことがありませんでした。

「お前、こういうの・・・・・の相手得意やろ?なんとかしてくれよ。」

今朝、父にそう言われてしまいましたが…。
うん、ぶっちゃけ大得意ですv





ちょうどめざましテレビの占いが終った頃。
家の電話の呼び出し音が鳴りました。

「あっ私が出るわ!!」

いや、だって…もしかしたらヤツ・・かもしれないじゃないですか。
まぁそんな訳でやちこさんはワクワク(…)しながら受話器を取りました。










「はい、もしもし。O(名字)ですvvv」





『 …………。しーん





「もしも〜し?どちら様ですか〜?」





『 …………。しーん










ヨッシャー!!!!
キタキタキター!!!!

↑お前…










私はコホンとひとつ咳払いをした後…。
腹黒スマイルを浮かべつつ一息に言いました。










「いつもお電話有難うございますv 朝早くから本当にご苦労様ですv
通話料金の方は全額そちら様のご負担となりますが…それでもよ
ろしければ、心ゆくまで我が家の生活音に耳を傾けてやって下さい
ませv…ああ、他所様からのお電話でしたらどうかご心配なくv 我が
家の電話にはキャッチホンがついてますから全く問題ありませんv
ですからそれこそ一日でも二日でも三日でも一週間でも、そちら様
の懐とお時間の許す限り
いつまでもいつまででもお楽しみ下さいv」










『 ………。』





「 ………。」





ブツッ!!プーップーッ…




















フン…勝ったね!!
そう思って受話器を置きました。
私はすぐ隣に居た父の方を振り返りました。
父は強ばった顔で笑いながら私に向かって言いました。





「…俺はお前が恐ろしいよ…。」





な…なんでやねーん!!
ちゃんと丁寧に対応したやんか!!
何よ!!何処が恐ろしいのよ!!ええ!?ちょっと!!


あ、そうそう…ちなみにですね。
昼にも夜にもそれっきりですね。
電話はかかってきませんでした。


なんだよ〜オイ!!
もう一回ぐらい対決しようぜ!!
ちゃあんと別パターンも考えてあるんだぜ!!
かけてこいよこの根性無しが!!…つまんないな〜もう!!
※コツは何より『噛まない』事と…あくまでもにこやかに話すことです
  • [2006/04/26]