リメンバー永田議員。
暇すぎてレジでボーッとしていたやちこさん。
手元にあったボール紙を見てふと思いつきました。
「そうだ…永田議員の真似をしよう!!」
↑なんでやねん
やちこさんはそのボール紙で折り鶴を折る事にしました。
しかし素材は永田議員の紙とは違ってボール紙。
このままでは三角に折る事すらままなりません。
仕方が無いのでボール紙を捏ねくりまわし。
折鶴に適した硬さにする事から始めました。
レジ横を通り過ぎるお客様に笑顔で「いらっしゃいませv こんにちはvvv」
と挨拶をしながらまるでそば職人の如くボール紙を捏ねるやちこさん。
それを隣のレジで呆れつつも見守っていてくれたカン太さん( 感謝…笑 )
さすがにレジで折り始めるのはマズイかな、思ったので。
本格的(?)な作業は休憩中にご飯を食べつつ行いました。
そして…苦心の末に折りあげた力作が… ↓コチラ です。

自慢げに周囲の皆にその折り鶴を見せて回るやちこさん。
休憩時間が一緒になった派遣のY口さんにも見せました。
Y口さんは折り鶴を数秒見つめた後、静かに言いました。
「…やちこさんって…病んでんの?」
ううっ…!!
否定できない!!
しかしその後も事あるごとに。
折り鶴を折っていたやちこさん。
遂に親子連れを作ってしまいました。

もうなんていうか…うん。
自分で言うのもなんだけど。
病んでるよ…相当病んでるよ。
- [2006/05/27]
上司と新入社員。
※ちなみにその青年は笑ってしまうほどガチガチに緊張していました
「何かスポーツとかやっとったん?」
「あ…はい、大学の時フットサルのサークルに入ってました。」
「フットサル?何それ?」
「あ、えっと…サッカーの小さい版って感じです。」
「それは何?ボールが小さいの?」
「え、いや、ボールは普通でコートが狭いっていう…。」
「狭いコートに11人がひしめき合ってんの?」
「あ、いや、人数はキーパー入れて5人で…」
「ふ〜ん……ほんならアレか、キーパーともう一人残して、あとは全員
がゴールの前に立ってシュートの邪魔すればええんとちゃうか?」
「え?あ、や、う、それはちょっと…(困惑)」
頑張れ!!負けるな!!新入社員!!
※調べたんですけど…フットサル用のボールって普通のより小さいんですよ…ね?
- [2006/04/26]
積雪に浮かれて。
高熱があるのに。
咳が出てるのに。
鼻がたれるのに。
肺炎だってのに。
駄目な大人達は。
可愛い朔の為に。
寒さに凍えながら。
雪だるまを作りました。

なんてブッサイクなんでしょう。
ものごっつ不本意そうな顔。
…てな訳で大きい方のね。
顔をアップで見てみましょう。

なんか毛はえてませんか?コレ…。
- [2006/04/26]
夏の思ひ出。
その資金に…と、伊豆下田にあった家を手放しました。
曾祖母が生前下田で民宿をやってたんですが…その家です。
我が家は毎年お盆休みになると伊豆のその家に遊びに行っていたのです。
※まぁやちこさんは長年サービス業に従事していたので、もう何年も行っていなかったんですけどね
…とまぁそんな訳でですね。
今年から下田の家にはですね。
遊びに行けなくなっちゃったんですよ。
その日晩御飯は父と母と私の三人でした。
下田での思い出話を三人でしてた訳ですよ。
ふいに父が私の方を見ながらこう言いました。
「お前、ここ数年下田に行ってなかったけど…覚えてるか?」
「嫌やなぁ…ちゃんと覚えてるよ!!」
「ほんならお前の下田での思い出話、してみ?」
「…あ〜…え〜?」
私はカビの生えた記憶を必死で辿って答えました。
「素手でウニを獲ってウニの棘が爪と肉の
間に刺さって痛くて泣いた事とか…。」
「岩ガキを素手で剥がそうとして全部の
指を切って血だらけになった事とか…。」
「刺された腹いせに、そのクラゲをゴーグルで
すくって砂の上で干からびさせた事とか…。」
「地元のヤンキーと花火の撃ちあいになって駆け
つけたおまわりさんに大目玉食らった事とか…。」
「ウツボの巣に何度も何度もちょっかいかけてたら追い
かけ回されてもの凄いスリルを味わった事とか…。」
「サザエを獲ろうと潜ってたらいつの間にか流されて天皇家御用邸
の敷地内に入り込んじゃって警備の人に怒られた事とか…。」
「岩場で釣り上げた鮫の子供や海蛇をぶんぶん振り回して通りすがり
の旅行客をパニックに陥らせた事ぐらいしか覚えてへんなぁ…。」
「我が娘ながら最悪やな、お前…。」
- [2006/04/26]
やちこさんのいらんことしい記録 5
やちこさんは映画『アキラ』が大好きでした。
その中に出てくる金田少年が大好きでした。
そんなやちこさんには姉のN子と二人して、
金田少年の真似をして二人乗りの自転車(映画ではバイク)の
荷台から飛び降り、そのまま走り続けるという練習を何度も
何度も繰り返して体中血まみれになり、両親に死ぬ程怒られた
…という経験があります。
- [2006/04/26]
無言電話撃退法。
それも朝・昼・夜の計3回決まった時間にかかってくるらしい。
母や妹達が対応しても父が怒鳴りつけても一向に止む気配が無いとのこと。
そして残念(……)な事に私はまだ一度もその電話に出たことがありませんでした。
「お前、こういうのの相手得意やろ?なんとかしてくれよ。」
今朝、父にそう言われてしまいましたが…。
うん、ぶっちゃけ大得意ですv
ちょうどめざましテレビの占いが終った頃。
家の電話の呼び出し音が鳴りました。
「あっ私が出るわ!!」
いや、だって…もしかしたらヤツかもしれないじゃないですか。
まぁそんな訳でやちこさんはワクワク(…)しながら受話器を取りました。
「はい、もしもし。O(名字)ですvvv」
『 …………。しーん 』
「もしも〜し?どちら様ですか〜?」
『 …………。しーん 』
ヨッシャー!!!!
キタキタキター!!!!
↑お前…
私はコホンとひとつ咳払いをした後…。
腹黒スマイルを浮かべつつ一息に言いました。
「いつもお電話有難うございますv 朝早くから本当にご苦労様ですv
通話料金の方は全額そちら様のご負担となりますが…それでもよ
ろしければ、心ゆくまで我が家の生活音に耳を傾けてやって下さい
ませv…ああ、他所様からのお電話でしたらどうかご心配なくv 我が
家の電話にはキャッチホンがついてますから全く問題ありませんv
ですからそれこそ一日でも二日でも三日でも一週間でも、そちら様
の懐とお時間の許す限りいつまでもいつまででもお楽しみ下さいv」
『 ………。』
「 ………。」
『 ブツッ!!プーップーッ… 』
フン…勝ったね!!
そう思って受話器を置きました。
私はすぐ隣に居た父の方を振り返りました。
父は強ばった顔で笑いながら私に向かって言いました。
「…俺はお前が恐ろしいよ…。」
な…なんでやねーん!!
ちゃんと丁寧に対応したやんか!!
何よ!!何処が恐ろしいのよ!!ええ!?ちょっと!!
あ、そうそう…ちなみにですね。
昼にも夜にもそれっきりですね。
電話はかかってきませんでした。
なんだよ〜オイ!!
もう一回ぐらい対決しようぜ!!
ちゃあんと別パターンも考えてあるんだぜ!!
かけてこいよこの根性無しが!!…つまんないな〜もう!!
※コツは何より『噛まない』事と…あくまでもにこやかに話すことです
- [2006/04/26]
やちこさんのいらんことしい記録 3
小学生の頃、密かに『 鷹匠 』に憧れていました。
手始めに手近な鳥を手懐けてみることにしました。
くる日もくる日も庭にパンくずを撒き続けました。
その結果…。
家の周囲を20羽以上のカラスがとり囲むようになりました。
ご近所から苦情が出ました。
- [2006/04/26]
やちこさんのいらんことしい記録 2
中学一年生の時の臨海学習で、
男子とアメフラシの投げ合いをしました。
↑※生き物は大切に!!
白い体操服が紫色に染まりました。
担任の先生にこっぴどく叱られました。
- [2006/04/26]
やちこさんのいらんことしい記録 1
アルプスの少女ハイジに憧れていた幼き日のやちこさん。
前髪にはさみで三角の切込みを入れてしまいました。
↑分け目だって事に気付かなかった
これに怒った母上は、
やちこさんの前髪を全部切ってしまいました。
証拠写真もありますが…UPしたくありません。
- [2006/04/26]
虫が増えれば思い出す。
中学時代からの悪友・T代さんの家は川沿いにあります。
暖かくなってくると川沿いにはたくさんの虫が飛び交います。
数年前のある日、私は原付でT代さんの家に遊びに行きました。
原付で走行中、飛び交う虫を求めて縦横無尽に飛び回っていた
コウモリがものすごい勢いで顔面にブチ当たり、そのショックで
原付ごと路面に転がりコウモリ共々気を失いました。
「お前の超音波は一体どないなっとんねん!!あぁ!?」
と、気絶したコウモリ相手にマジ切れするやちこさん。
暖かくなって虫が増えてくるとね…あの日の事を思い出すんですよ。
- [2006/04/26]


